調査

河川や海岸では治水、利水、防護の役割を担うだけではなく、環境・利用を含め調和のとれた総合的な管理が求められています。また頻発する水害や構造物の老朽化等を踏まえ、管理保全施設等の適切な維持管理が求められるようになりました。このような社会の多様化したニーズに応えるべく、事業者に代わって必要な調査、企画、立案を専門の技術力で提供いたします。

水文観測・保守点検

水文観測業務規程に基づいた河川、ダム管理に必要な水文統計資料の整備を図るために雨量・水位データの回収および流量観測等を行います。

海岸保全調査・河川調査・堤防点検

総合的な国土の保全、公共の安全かつ公共の福祉を増進するために必要となる防波堤沈下調査、洪水痕跡調査等を行います。

利用実態調査

環境という観点から定期的、継続的、統一的な河川等に関する基礎情報の収集整備を図るために利用者数、利用状況、利用実態等を調査します。

漂砂・波浪・海岸浸食・水質・底質調査

総合的な国土の保全と開発、公共の安全を保持するために現象の原因・メカニズム等の解明に必要となる深浅測量、底質・水質調査等を行います。

生態系調査

防護・環境・利用が調和した河川・海岸の実現、良好な環境の保全・維持を図るために必要となる各事業に対する環境への影響調査を行います。

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